イタリアにはエルボリステリアと呼ばれる

ハーブの薬局があります。

ヨーロッパでは西洋薬と自然薬の使い分けが今でも自然に行われているのです。

エルボリスタと呼ばれるハーブ専門の薬剤師は言います。


「ここは薬局だけれど、痛みを和らげる薬を売っているわけではない。

ハーブは日々使われ、生活をより良くするものなのだ」


と。


日本では西洋薬との区別をわかりやすくするために、

ハーブは薬という位置付けはされておらず、

また西洋薬と同じように治療に使うことはできないものです。


それでも、その豊かな香りと鮮やかな色彩、

じんわりとカラダに染み入る美味しさは

私たちの心を魅了し

元気にしてくれるのです。


346Abbeyでは、今でもヨーロッパで受け継がれている

このようなすてきな習慣が日本にもあったら…

という思いから、

エルボリステリアという名前のショップをつくりました。


薬草の煎じ茶やオイル、

修道院で中世から受け継がれてきた伝統の製品など

私たちの心身を自然界と調和させてくれるアイテムをご用意しております。


--------------------

ERBAR

--------------------

ERBAR(エルバール)はハーブのバルを表すことば。

施療院をご利用くださったお客様や

旅の途中のお客様に

鳥のさえずりや川のせせらぎに耳を傾けながら

ゆっくりと過ごしていただけるように

テラスにお席をご用意しております。